2007年12月08日

オイオイ老い!その2

 僕の鼻は少し特徴があるようだ。自分ではあまり思っていないのだが、穴が大きい、と家族全員が言う。そして、キモチ上を向いている。その結果、鼻の穴が他人からよく見える、らしい。鼻毛が少しでも出ていると他人より目立ってしまうのだ。


 その鼻毛に白いモノが混じり始めた。この事態には、かなり落ち込んだ。娘にもからかわれた。すぐにひっこ抜いたら、涙が出てきた。痛くって。

 ところが一度白髪になった毛根からは、ふたたび白い毛が生まれ育つ。何週間かして、鏡の前に立ってみた。鼻の下を伸ばしアゴを上げ、二つの穴をチェックする。いるんだなあ、これが。白い鼻毛くんが。

 しばらくの間は、抜いて生えてまた抜いて、また生えたらまた抜いてを繰り返したけれど。これからますます増殖するであろう白い毛たちと闘うのは止めにした。しかし、これまた、あらぬことを想像してしまった。

 鼻毛が真っ白になった自分の穴を。

 さて、鼻の下、口の周りを取り囲むヒゲも同様、白いものが混じり出したのは言うまでもない。白髪ついでに、鼻毛、ヒゲとなったが、ちょっと戻って、目の話をしよう。

 僕の目は、これまた特徴がある(といっても今度は外的なものではありません)。近視であり、遠視であり、乱視でもあるのだ。小学生の時の検眼結果でかならず、その3つが並んで書かれていた。

 そんな目であり、当然メガネ族ではあるけれど、裸眼で0.3か4位は見えているので、あまり深刻ではない。

 話は横道にそれるが、最近のメガネは安くってうれしい。Zoffというメガネ屋が、ウチの近くで開店したのだけれど安い方から5250円、7350円、9450円の3種類。一番高いコースで9450円である。当然、レンズ代も含まれている。しかも、検眼してから1時間足らずでできちゃう、持ち帰ることができる、というのもうれしい。今までは、何日か後に取りに行く、というのが常識だったはずだ。

 問題は、老眼である。

 Zoffで検眼するときに、メガネをかけていると手元近くが見えにくいと打ち明けたら、老眼は早い人は40歳位から始まるといわれた。43歳の今ではあるが、その兆候が表れたのは一年ほど前だろうか。満員電車文庫本を読もうと取り出し、開いた。ところが、ぼやけて読めないのだ。ところがメガネを外せば、いわゆる裸眼だとよく見える。確実に老眼になった。

 対処法は、と尋ねたら。近くを見るというときはメガネをはずしてください、とあっさり言われてしまった。また、遠近両用という手もあると。

 アレだけは絶対にイヤだ!

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posted by あたぐ at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする