2007年12月21日

個人情報とか、守秘義務とか。

 先日、息子の授業参観に行った。帰り際先生が「名札を外してくださーい」と言うではないか。これも子供たちを守る、安全策のひとつらしい。外観から名前をチェックできないようにするためだ。僕が小学生の時は、反対にいつでも名札をつけていなさい、だった。物騒な世の中になったものである。

 子供たちを守るのとは違うけれど、個人情報の守秘義務。最近脚光を浴びている言葉ではあるけれど、果たしてどれだけの人たちが使いこなせているだろうか。

 わが家は、学習塾家庭教師のセールス電話が頻繁にかかってくるので困っていた。あるとき、パソコン光ファイバーにすることになり、ついでにIP電話に変更した。システムの説明をしていると長くなってしまうので、省略するが、要するに電話番号をこっそり変えた。

 それから、ひと月もしないのに、新しい番号にセールスの電話がかかってくるではないか。これは、明らかに誰かが漏らしたに違いない。

 個人情報でも名前と性別だけならいくら。さらに年齢がわかるとプラスいくら。さらに出身大学までわかると、さらにプラスいくら。というように情報の深さによって、その価格が異なる。

 最近会社の電話番号が変わったこともありなくなったのだが、やはりセールスの集中攻撃で困った経験がある。そのほとんどが、先物取引やら何らやのもうけ話である。ある時、電話の向こうの相手に「何の名簿から電話をしているのか」と尋ねたことがある。大学の名簿だと言うではないか。

 なるほど。三流大学とはいえマンモス大学の名簿であれば数万人の情報が記されているワケである。うーん。ひとりいくらで取引されたのであろうか。うーん。一流大学の名簿であれば、三流大学のそれと比べて、やはりお高いのだろうか。うーん。
 
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2007年12月12日

自殺を忘れる、なんて死ぬ気あったの?

 ヤフーニュースに、こんな事件が出ていた。

 先月13日朝、愛知県尾張旭市のとあるアパート。ガス爆発が原因の火災で3人が重軽傷を負ったというものだ。調べてみると、爆発が起きた部屋の住人(土田智久容疑者(34))が自殺するためにガスを漏らしていたとのこと。しかも、漏らしはじめたのが夜で、そのまま寝てしまい、朝になって習慣でタバコに火を点けてしまい、爆発した、という。

 重軽傷を負った3人の中には、もちろん本人も含まれるが、他の2人はまったくの他人というから人騒がせな話だ。
 
 そもそもこのアパートは都市ガスだという。以前どこかで聞いた話だが、都市ガスは空気よりも軽いため死ぬのは難しい、反対にプロパンガスは空気より重く、自殺に適していると。そんなことはどうでもよくて、やっぱり他人を巻き込んではいけない。

 つい最近のニュースでも、飛び降り自殺で下を歩いているが巻き添えになった、というのをみた。電車での飛び込みだって、ラッシュ時だったら、どれだけの人たちに迷惑がかかるだろう。この部屋で首を吊って死んだ人がいる、という部屋を誰が借りるだろうか。

先日会社の研修でカウンセラーの先生がおっしゃっていました。年間の自殺者が3万人以上(毎年増え続けているそうだ)に対して交通事故死者が約6000人(こちらは少しずつ減っている)。交通事故死者の約5倍もの人たちが毎年自ら命を絶つという。

 現代人の心が病んでいるのはわかる。かく言う僕も、手相占い師にみてもらったら「自殺に気をつけなさい」と言われたことが何度もある。手相とは統計学。即ち、僕と似た手相の持ち主は、古来自殺を続けてきたということだろうか。幸いにして、実行に移したことはないが、僕もいつかは自殺をするのだろうか、と漠然たる思いが脳裏をよぎった。
 
 死ぬのはいけない。生き続けたいのに死んでしまう人も、この国にだってたくさんいるのだ。その人たちの分まで生きよう、なんて殊勝なことは言わないけれど。今はなき丹波哲郎氏も、自殺した天国には行けない、と言っていたではないか。
 
 自殺者の多くは相談する相手がいない、と聞く。死を決意しても誰にも言わないのだ。言えないのかもしれない。現代人は、孤独な人が多いのである。

 もし、あなたが友人から死にたい、と言われたらどうしますか。一番してはいけないことって、何だと思いますか?

 「何いってんだよ、ありえねぇよな」「お前が死ぬワケないよな」「そんな話はやめて元気だそうぜ」
等々。

 一番やってはいけないことは、本気で受け止めない、冗談にしてしまう、ことだそうだ。

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2007年12月09日

K−1 3連覇のセーム・シュルトは凄いけれど。

 212cmという人間離れした体躯から繰り出されるパンチ、キック。特に膝蹴りの破壊力は、闘う相手を一撃で仕留めるにあり余るほどだ。

 「K−1 WORLD GP 2007 FINAL」は、ある意味予想通り、セーム・シュルトが優勝。2年連続で決勝まで勝ちあがってきたピーター・アーツでさえ成しえなかった前人未到の3連覇であるからして、その名はK−1の歴史に大きく刻まれることだろう。

 しかしだ。面白くないのだ。たぶん、あまりに強すぎるからなんだろうけど、あーあまた勝っちゃったのね的な、予想内の結果に心が躍らないのだ。

1回戦の相手は、極真空手のグラウベ・フェイトーザ。第2ラウンドに必殺のブラジリアンキックをシュルトに叩き込む。巨体が崩れかける。心のどこかでグラウベを応援していたのは間違いない。しかし、結果はシュルトの判定勝ち。

 2回戦の相手はジェロム・レ・バンナ。こちらは1回戦でチェ・ホンマンを破ってきてのシュルツへの挑戦だ。ここで倒せば、ツインタワーをなぎ倒すことになる。しかし、レ・バンナは古傷のヒザを痛めてしまう。2R開始早々、セコンドからタオル投入でTKOにてシュルツが勝ち名乗りを受けた。

 一方、決勝の相手であるピーター・アーツは、一回戦日本の澤屋敷純一を圧倒的なパワーでKOで退ける。これは見ていて面白かった。試合自体はピーターの圧勝ではあったけれど、もしかして澤屋敷がやってくれるんじゃないかの期待感と、ピーター・アーツの完全復活が見られるかというどっちを応援しようかどうしようかという、ドキドキ感があった。

 2回戦はレミー・ボヤンスキーピーター・アーツという絶対的な存在の前に金縛りにあったようなレミーの姿が印象的だった。だって、1回戦の相手バダ・ハリとのあのケンカファイトはどこ行っちゃったんだろう、それからピーターとはやりにくいな、という非常に人間っぽい部分がにじみ出ていて、とても味わい深い試合だった。

 結局決勝戦は、1Rであっけなく勝負がついてしまった。

 やはり1度シュルトは完全KOにて負けて、普通の人間として見られないと、ドラマは始まらないのではないか。必要なのは、常勝ではなく、敗戦からの復活。かつての横綱、北の海もそうだった。あまりの強さと、そのふてぶてしいほどの面構えで、人気はいま一つだった。
 
 昭和50年3月場所千秋楽、貴ノ花vs北の海(もちろん、この貴ノ花は現在の親方貴乃花のお父さんである)。当時小学生の僕はテレビにかじりついて見ていた。にっくき北の海を破って貴ノ花が初優勝したときのTV視聴率は最高の50.6%の最高を記録したそうだ。
 
 30年も過ぎて記憶に残っているというのは、子供心にその闘いにドラマ性を感じ取っていたに違いない。
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2007年12月08日

オイオイ老い!その2

 僕の鼻は少し特徴があるようだ。自分ではあまり思っていないのだが、穴が大きい、と家族全員が言う。そして、キモチ上を向いている。その結果、鼻の穴が他人からよく見える、らしい。鼻毛が少しでも出ていると他人より目立ってしまうのだ。


 その鼻毛に白いモノが混じり始めた。この事態には、かなり落ち込んだ。娘にもからかわれた。すぐにひっこ抜いたら、涙が出てきた。痛くって。

 ところが一度白髪になった毛根からは、ふたたび白い毛が生まれ育つ。何週間かして、鏡の前に立ってみた。鼻の下を伸ばしアゴを上げ、二つの穴をチェックする。いるんだなあ、これが。白い鼻毛くんが。

 しばらくの間は、抜いて生えてまた抜いて、また生えたらまた抜いてを繰り返したけれど。これからますます増殖するであろう白い毛たちと闘うのは止めにした。しかし、これまた、あらぬことを想像してしまった。

 鼻毛が真っ白になった自分の穴を。

 さて、鼻の下、口の周りを取り囲むヒゲも同様、白いものが混じり出したのは言うまでもない。白髪ついでに、鼻毛、ヒゲとなったが、ちょっと戻って、目の話をしよう。

 僕の目は、これまた特徴がある(といっても今度は外的なものではありません)。近視であり、遠視であり、乱視でもあるのだ。小学生の時の検眼結果でかならず、その3つが並んで書かれていた。

 そんな目であり、当然メガネ族ではあるけれど、裸眼で0.3か4位は見えているので、あまり深刻ではない。

 話は横道にそれるが、最近のメガネは安くってうれしい。Zoffというメガネ屋が、ウチの近くで開店したのだけれど安い方から5250円、7350円、9450円の3種類。一番高いコースで9450円である。当然、レンズ代も含まれている。しかも、検眼してから1時間足らずでできちゃう、持ち帰ることができる、というのもうれしい。今までは、何日か後に取りに行く、というのが常識だったはずだ。

 問題は、老眼である。

 Zoffで検眼するときに、メガネをかけていると手元近くが見えにくいと打ち明けたら、老眼は早い人は40歳位から始まるといわれた。43歳の今ではあるが、その兆候が表れたのは一年ほど前だろうか。満員電車文庫本を読もうと取り出し、開いた。ところが、ぼやけて読めないのだ。ところがメガネを外せば、いわゆる裸眼だとよく見える。確実に老眼になった。

 対処法は、と尋ねたら。近くを見るというときはメガネをはずしてください、とあっさり言われてしまった。また、遠近両用という手もあると。

 アレだけは絶対にイヤだ!

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2007年12月07日

オイオイ老い!その1

 僕“あたぐ”は現在43歳。この歳にもなると、やはり少なからず老人力がついてくる。

 20代前半の頃は底なしにお酒が飲めた。ビールは水であり、だからしてビールだけでは酔えない。お酒に関して言えば、25歳を境に、カクッと酔いが回るようになった。それでも、仕事をしていても徹夜はヘイチャラで、深夜3、4時に終わって会社の近くで朝まで飲んで、そのまま朝出社するなんてこともあった。それでも、元気に仕事ができた。

 30代になると、ゆるやかに酒量は減った。広告制作会社なので相変わらず徹夜仕事はあるものの、翌日は使いものにならないカラダになっていった。

 いよいよ40代に突入した。疲れが日常的にたまり、お酒を飲むと眠ってしまう。お店でも寝てしまうのでタチが悪い(酒乱では決してありませんので念のため)。徹夜仕事はもってのほかで、だいたい中断して就寝してしまう。

 それでは、現在の僕をアタマのてっぺんから観察してみよう。頭髪量は若い頃と比べ増減に変化は見られない。床屋に行けば必ずスキバサミをたっぷり入れられる。僕は床屋が大嫌いなのだが、散髪後のアタマが軽くなった瞬間だけは気持ちいい。それほどまでに毛の量だけは多い。子供の頃など、散髪に2ヶ月も行かずに伸びてくる(というより量が増える)と、よくヘルメットを被っているのか、とからかわれた。

問題は白髪である。

 30代後半からチラホラと生えてきた。その頃は、娘にときどき抜いてもらっていたのだが、今はこんな感じである。小4の娘もしくは小2の息子に白髪を抜いてくれと頼む。数分はやるものの、やってもやってもなくならないからやーめた、とサジを投げられてしまう。ここ2、3年でそれほどまでに、白髪が増えてしまった。白髪が黒髪を凌駕する日も、予想以上に早く来るかもしれない。その時は、果たして染めるのだろうか、そのままの状態で日々を送るのだろうか。まだ心の準備はできていない。

 さて、ハゲにも額が少しづつ上がっていくタイプや、ツムジ周りから進行していくタイプ等々あるように、白髪にも全体的に少しずつ増えているタイプと、まばらに進行するタイプ(例えば生え際などに集中)等があるようだ。僕の場合はどちらかというと前者に近い。

 特例だが、こんな話を聞いた。

 一夜にして真っ白になった、というのである。実際その人を見かけたことがあるのだが、本当に混じりけのない純白な髪なのでビックリした。しかも、そうなったのが20代後半のある晩というのだから、本人はもちろん周りの人たちも、さぞ驚いたに違いない。

現代版、浦島太郎物語である。

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2007年12月04日

流行語大賞?そんなの関係ねぇ!。

 2007年新語・流行語年間大賞に選ばれたは、『ハニカミ王子』『どげんかせんといかん』。

 ハニカミ王子はなんとなくわかる気もするが、どげんかせんといかんは、いかん。そう感じたのは僕だけだろうか。たしかに、そのまんま東こと東国原宮崎県知事は、地方自治に新しい風を吹かせたのは間違いない。宮崎県というブランド創りに、自らがまず宮崎ブランドとして世の中に斬りこんでいく姿勢もすばらしい。しかし、だ。

 僕の独断と雰囲気と好みで選ぶと、トップ10には入ったものの今年の新語・流行語大賞にふさわしいのは「そんなの関係ねぇ!」ではないだろうか。

 その爆裂した大人気は(好き嫌いはとりあえず置いといて)老若男女問わず、日本各地を席巻し、日本海を越え、太平洋を渡って、いまや世界中を駆け巡っている。

 『ソンナノカンケーネ』をご存知だろうか。競馬馬の名前だ。冗談のようだか、本当に今生きて走っている馬の名前である。11月にデビュー戦があったのだが、そのときのエピソードをご紹介しよう。

 本馬場入場の際、馬が紹介されると鞍上の騎手が手を上下させ、そんなの関係ねぇギャグをやったそうである。名前をつけるだけじゃなく、こういうことを本気で考えて実行しちゃう人ってすごいな。

 ここでその名『ソンナノカンケーネ』に??と思ったアナタはするどい!何かが足りない。『ェ』がないのである。競走馬の命名基準としてカタカナ9文字という制限があり、音引の『―』を入れると9文字になってしまい『ェ』を省略しなければならなかったそうだ。

 それにしても実況中継の面白かったこと。さすがプロのアナウンサーだけあって、名前に惑わされて笑うこともなければ、ソンナノカンケーネ、と『ェ』は絶対に発音しないぞ、という気迫に満ち溢れていました。

 舞台を海外に移そう。ジャマイカはレゲエDJのPATEXXという人が、自分の曲の中で「そんなの関係ねぇ」「オッパッピー」と英語の歌詞に交えて日本語で歌っている、とか。

 こちらは僕もYouTubeで見たのだが、素人風のスペイン人が、モノマネというか、宴会芸のように、ネタをやるのである。とても芸と呼べる代物ではないが、ヨーロッパはスペインでウケているのが面白い。ちなみに、「そんなの関係ねぇ」をスペイン語に訳すと「ペロノッティエネナッケッペー」というのである。

 これだけの条件がそろっているのに、何故大賞を逸したのだろうか。

 ギャグ自体が、彼そのもののキャラも下品だったことが原因なのだろうか。

そんなの関係ねぇけど最後に提案。
 全国の馬主様、『ソンナノカンケーネ』に続いて『オッパッピー』と命名していただけないでしょうか。
 『ソンナノカンケーネ』vs『オッパッピー』、実況中継、あー見てみたい。

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2007年12月03日

名前はやっぱり、面白い。

 僕の名前は“あたぐ”。なぜ、この名なのかは、ちょっと恥ずかしいので今は言えない。

 ところで、名前にはいろいろあるけれど。こと苗字に関しての、日本の多彩さは世界でも群を抜いているらしい。日本の10倍もの人口を誇る中国の苗字の種類は約3500。対して日本の苗字は130万種類とも言われているのだ。どーだ!

 先日、こんな名前に出くわした、“酒井正昭”。たぶん、“さかいまさあき”と読むであろう、その男は推定年齢42歳、まじめ一徹を彷彿させる横顔は、いたってノーマルフェイスだ。
 
 彼が小学生の頃を想像してみた。
 「マチャアキ、何か、かくし芸やれよ」
 と友達に囲まれるも、生まれつきマジメで不器用な酒井少年は、モジモジするばかり。今と違って、お正月の三が日は、かくし芸大会を毎年見ていた。僕と同じくらいの年頃であろう、酒井少年並びに彼を取り巻いていた学友たちも、当然、見ていたはずである。

 その番組で、芸達者なタレントの代表格的として毎年々々かくし芸を披露していたのが堺正章である。そういえば、ハナ肇はかならず土色に塗られた銅像になり、ハリセンで叩かれたりしていたなあ。

 (たかが音が一緒の)同姓同名ということだけで、間違いなく、彼はマチャアキに祭り上げられたのである。

 中学生になった彼は、入学式当日。クラスメートと初対面。先生が出席番号順に名前を読み上げる。

 「さかいまさあきっ」
 その瞬間、教室内にクスクスッと笑いが広がり、あだ名は「マチャアキ」に決定するのである。

 ちなみに日本の苗字ベスト10を見てみよう。一位に輝いたのは、佐藤、順に鈴木、高橋、田中、渡辺、伊藤、山本、中村、小林、斎藤と、不動のメンバーといった感じだ。

 惜しくも11位が加藤、さらに吉田、山田と続く。
僕の出会った人では山口が多かったのだけれど15位でした。長谷川も同様に34位。

 100位には、渡部がしぶとく入る。本家ベスト5の渡辺と同じ出自といわれているが、この場所が精一杯らしい。

 さて順位は1000位まで飛んでみると対馬である。九州の対馬ではなく、津軽地方に集中しているという。おもしろい。

 2000位は権田である。僕はまだ、権田さんという人に出会ったことがない。3000位はどうだろう。松隈とある。うーん。さてさて、4000位は大元だ。と少し上を見ると3997位寺原とある。寺原って、そんなに少なかったっけ?

 いよいよレア姓な5000位、6000位、7000位を続けて発表だ。5000位は神前と神々しい姓が顔を出し、6000位は白江と意外(字は普通だけど出会ったことない風)な姓に飛び、7000位はまたまた宮治とこれまたレアと言ったわりには、そうでもない姓の紹介になってしまった。

 最後に4文字姓を調べてみた。勅使河原、勅使川原、小比類巻、大豆生田、一番が瀬の5姓とある。そういえば、中学生の同級生で大豆生田という女の子がいたのを思い出した。

 それにしてもその昔、阪神にいた源五郎丸という投手はどうなったのだろう。

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posted by あたぐ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする